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「なぞりをやりなさい」
息子は、先生にこう言われるんだって。
なぞりとは、ひらがなのなぞりのことです。
ひらがな・カタカナともに一通り書けるのですが、息子の我流につき、文字はあっち行ってみたり、こっち行ってみたりするパターン。
あと、枠からはみ出すパターン。
そして、筆圧強すぎて次のページにも跡が残るパターンね。
ですので、正しい文字の形を覚えるために、「プリントの文字のなぞりをやりなさい」って言われるんだって。
ダイソーでそういったテキストは何度も購入してやっていますが、「なぞり」はキライ。つまんないみたい。
小学校の時の夏休みの宿題。漢字を1つにつき50回ずつ書かされる。あんな感じ?
母も口うるさく「なぞりをやりなよ」と言うのですが、全く乗り気にはならないようです。
昨夜。
自作の恐竜図鑑を作っている息子の文字がまたまた自己流すぎるので、注意したんです。
「意識して書きなさいよ。せっかくなぞりで綺麗に書くコツを覚えたのにさ」って。
そしたら。
「はぁ~疲れた~。なぞりがんばった~!!」
とアピールしてきました。

いよいよ仕方なく、なぞりをしたようです。

自作のなぞりを。


違うんだよ。
「なぞり」と言うのは、お手本の美しい文字をなぞって、正しい形の文字を覚えていくものなんだよ。
君の文字で、土台の文字を作ったらいけないんだよ。
そして、その文字をなぞったら意味がないんだよ。
それに、なぞってないんだよ。
「〇〇〇」で飾ってるんだよ。

「せいこう」じゃないんだよ。自己評価高っいなぁ。
そこの箱の中に、ダイソーのひらがな帳あるからどうぞ使って。ぜひ使って。
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