3限目 お掃除実習

【洗濯機】かすかな水漏れに気付いてから3ヶ月。いよいよ業者を依頼する…の巻

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洗濯機を回すたびに、洗濯パンが濡れている。

11月頃から気付いていたけれど、見て見ぬふりをして3ヶ月。

いよいよ、その時がやってきました。

今回は、洗濯機の水漏れについての事案です。

うっすら濡れていたのがサイン

ホコリのこびりつきで、洗濯パンの湿り気に気付いたのが約3ヶ月前。

回すたびに濡れている。

気付いていたのに、来週こそ、来月こそ、来年こそ、と放置して今に至ります。

なぜ放置していたかと言いますと…

わが家の洗濯機は、縦型の日立 ビートウォッシュ。購入して約8年なのですが、保証としてついていた無償修理をすでに使っていたため。

次からは修理が有料と分かっていたこともあり、伸ばし伸ばし、見ないふりして放置していたわけです。

湿り気で収まらなくなってきた水漏れ

いよいよ、湿り気では収まらなくなってきました。

修理を依頼する4日前からは、明らかに洗濯パンに水が溜まるように。

ラインぎりぎり。
溢れ出すのはもう目の前です。

ここでいよいよ動き出します。
この段階ではかなり焦っています。

体操服も体操ズボンも2枚しかないんだよね。
毎日働かせて申し訳ないけど、洗濯機にお休みをあげるわけにはいかない。

さぁ、どこに修理を依頼しようか。

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依頼先に悩む。販売店かメーカーか業者か…

依頼先に悩みます。

真っ先に候補に挙がった販売店が、思い出せない。

取扱説明書はあるものの、保証書が見当たらないのです。

一度修理保証を使ってしまったため、捨ててしまったようです。

販売店が分からない(思い出しても証明するものがない)となると、次にメーカー。

「日立 洗濯機 水漏れ 修理」と検索し、メーカーの修理依頼先を探します。

ここで、困りました。
お問い合わせ先の電話がない。

こういったパターン多いです。

普段webで完結するのは本当に便利だと思っているのだけれど、今回は、「概算」と「修理日」を相談したいのよ。

いきなり予約フォームに飛ばされる。問い合わせはメール、またはチャットなので、マニュアル返されても困る。

「人間と話をさせてくれ~」となるわけです。

修理代の概算は知っておきたい。
数千円で済むのか、数万円かかるのか。

もちろん実際に見てもらった内容次第ではあるけれど、先に「概算」を聞き、心づもりをしておきたいのです。

個人的に、メーカー依頼は高そうなイメージもありました。

そして、もう一つ懸念材料もありまして。

今回の水漏れの原因(ネット予測)

販売店は覚えていないので却下。

メーカーは高そうな上に、概算を事前に聞くところがない。そして、いつ修理に来てもらえるか分からない。できれば週末までに解決したい。

その他に、メーカーを却下するか悩む別の理由もありました。

事前に、「洗濯機 排水 水漏れ」と検索すると出てくる修理原因の可能性。

①排水ホースの劣化

②洗濯物の入れすぎ

③排水溝のゴミ汚れ

この3つの可能性が多かったのです。

まだ購入して10年経っていませんし、その間一度も排水溝の掃除をした覚えがないこともあり、洗濯機の横を覗くとなんかいろいろ落ちているのが見えることもあり、うちは大いに3番の可能性がある。

洗濯物の入れすぎは覚えがないので、やはり排水溝のゴミか!?

その場合、メーカーの修理部隊にわざわざ来てもらっといて、結果「排水溝の掃除」だけしてもらうことになったりしたら。何だかなぁ。

よし。やっぱり一般の業者さんで探そう。

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困った時の「くらしのマーケット」

万が一洗濯機が壊れていなくて、排水溝掃除のみだったとしても。業者さんならきっと、「案件」として捉えてくれるはず。

そして、概算見積りも教えてくれるしね。

そこで!わが家のお助け!
困った時の「くらしのマーケット」!!

水回り清掃も、エアコン清掃でもお世話になっています。

「くらしのマーケット」のサイトを開き、「洗濯機 排水 水漏れ」の症状で、業者さんを検索。

対応エリアや、症状に応じた価格も先に把握できるので、心構えもしやすい(もちろん別の原因だった場合は、追加料金がかかります)。

利用した方の口コミも多いのでしっかり確認しつつ、安価で高評価のこちらの業者さんに決めた!

最短で、3日後の朝イチに来てくれるようです。

そちらでぽちっと予約。

その後チャットでやり取りをし、水漏れの状況をお伝え。念の為、ただの掃除不足の可能性も…というお断りも入れておいてっと。

3日後が待ち遠しい。

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洗濯機 排水 水漏れの原因は…アレだった

修理に来ていただくまでの実質2日間の洗濯は、バスタオルを待機させて、恐る恐る回していました。

洗濯パンから今にも溢れそうな水。

「ピンポーン」
待ちに待った業者さん、到着。

結果。

排水溝の繊維ゴミの詰まり

でしたー。

やっぱりな。
約8年、一度も掃除したことないもの。

雨だろうが雪だろうが、外がカラッと晴れていようが、毎日関係なく回している乾燥機の影響もあるのか、見せてもらった原因箇所は、「そりゃ水溢れるわ」と納得の繊維ゴミの塊。

洗濯機下からは、息子のガチャガチャおもちゃと、わたしの綿棒40本、美容液も回収されました。

おかえり。
いつの間にかなくなったと思ってたよ。

綿棒

まぁ、排水ホースの交換でなく良かったです。

今回の価格と今後の対策

結局、修理ではなく「清掃」でした。

お支払い 8,000円也~。

今後の対策を業者さんに伺ったところ…

・ドラム式洗濯機なら、個人では難しいので外注にて依頼

・縦型洗濯機なら、自分で洗濯機をどかしてホースを抜いて排水溝の掃除。または外注

どうしても繊維ゴミは溜まるので、ゴミの除去は必須だそうです。

年一ぐらいは洗濯機どかして掃除するかな。
覚えていれば…ね。

というわけで、特別古い洗濯機でなければ、排水の水漏れの原因は「ゴミ」のパターンが多い。

お勉強になりました。

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