子どもと遊ぶ業

【大分 レジャー】杉乃井ホテル 虹館のファミリールームに泊まってみた

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わが家の秋の恒例行事
『別府温泉 杉乃井ホテル』。

今年で4回目。
これまで本館、Hana館に泊まってきましたが、今回初めて、虹館に宿泊してまいりました。

初めての虹館の目的

虹館は、2021年7月1日にできたばかり。
カラフルな家具や内装を備え、カジュアル感覚で滞在できる新棟。

ぜひ綺麗なうちに宿泊してみたかったのと、二段ベッドを備えた「ファミリールーム」とやらに興味があったのです。

虹館といえば…
調べれば調べるほど疑問が湧いてくる。

サイトを見る限り、まず部屋が狭そう。
部屋にはシャワールームのみで浴槽はなし。
カジュアルな雰囲気なのに、宿泊料金は他の客室と変わらない。

うーん、悩む。

スギノイパレスに一番近いためHana館を利用することが多かったのですが、現在Hana館は建て替えのため閉館中。

これまでは息子も小さく、和室や和洋室が勝手が良かったりしましたが、今の息子ならどんな部屋でもOK。

Hana館も閉館中なことだし、現在の立地として虹館が一番スギノイパレスに近いし、できたばかりで綺麗だし。

「よし、虹館に泊まってみるか」と決定したわけですが、もう1つの目的は虹館の「ファミリールーム」!!

このお部屋、二段ベッドが2台入っているんですよ。

子どもの頃、憧れだった二段ベッド。
二段ベッドがある家は時代を先取りした家庭(偏見)。

そんな個人的感情も織り交ぜつつ、きっと5歳の息子は二段ベッドに大喜びするはずだ!!

大人はくつろげないのは承知の上で、選択いたしました。

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「ファミリールーム」やいかに?

お部屋

うん。可愛い。
おしゃれな一人暮らし、もしくはおしゃれな寮って感じ(笑)。

今回の部屋が2Fだったこともあり、外には道路しか見えません。

やはり大人は、これまでの広ーい和室や和洋室が落ち着くな。本館やHana館は海や山も見えたしね。

やっぱり「ザ・旅館」の方が非日常を味わえるので、本館やHana館の方がいいなー。

ただ息子はね、二段ベッドに大大大興奮!!

何回階段を昇り降りしていただろう。

二段ベッドは2台。寝る場所は4つ。全てのベッドルームを行ったり来たり止まらない。

息子、初めて1人で寝ることにも成功した二段ベッド体験でした。

やはり子どもの二段ベッド憧れ説は間違いない。息子が喜んだなら今回は良しとします。

柵も高さがあり、安全面的に大丈夫そうだったのも、親としてはなまるポイントでしたよ。

大人がかろうじて良かったのは、新しいのでめちゃめちゃ綺麗なことと、ベッドルームが4つに分かれていたことでひっさびさに1人で眠れたこと。これ最高。

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虹館の良きポイント

部屋についてグズグズ言ってしまいましたが、良きポイントもたくさんあります。

・スギノイパレスに一番近い

・Wi-Fi完備

・浴衣が他の棟と違った(こっちの方が生地感も好き)

・ルームカードを2枚もらえる

・当たり前ですが綺麗

景色を楽しんだり部屋をゆったり満喫するより、アクティビティを楽しみたい家族連れなどには良いのではないかと思います。

うちだって、お部屋よりゲーセンにいた時間の方が長かったですもの。

虹館はアクティビティが揃ったスギノイパレスが目と鼻の先なので、必然的に入り浸ることになりますけども。

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現在の杉乃井ホテルは休業が多い

現在の杉乃井ホテル。

できたばかりの虹館、建て替え中のHana館、来年初めにリニューアル工事に入る本館含め、大規模リニューアル中。

他施設も、休業しているところが多い多い。

夏限定の「アクアビート」はともかく、水着で楽しめる屋外型温泉の「アクアガーデン」も今年の12月16日(金)までリニューアル工事中。それに伴いアクアガーデンで夜開催される、水と光と音の噴水ショーもお休み。

「キッズランド」(小さい幼児もめちゃ楽しめる)も、「スギノイボウル」のボーリングもリニューアル中でお休み。

ちなみに、「カラオケ」もお休み中。

じゃ何できるんだよって感じですが、スギノイパレスにある「棚湯」と、本館地下にある「みどり湯」の温泉になりますね。

杉乃井ホテルは、5段からなる湯船を棚田状に広げた大展望露天風呂「棚湯」が有名ですが、この本館地下の「みどり湯」も穴場でいいです!

全ての施設が歩ける距離ではありますが、巡回バスが延々とグルグル走っているので、ぜひ「みどり湯」も堪能いただきたい。

この休業祭りを知ってはいたのですが、4回目ということもあり、目的は「温泉」と「バイキング」で十分。息子は「ゲーセン」があれば問題ないのでOKかな。

屋外型温泉「アクアガーデン」が利用できないのは少し残念ではありましたが、「温泉」「バイキング」「ゲーセン」で、十分に1泊2日楽しめました。

だから県民割が好き

県民割もしっかり活用。
割引以外に、もらった6,000円クーポンでマッサージも堪能させていただきました。

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温泉・バイキング・ゲーセン 3大祭り

ゲーセンにいくらつぎ込んだかはもう考えないようにしてますけどね。

でも、控えめに言って「バイキング」があればもう何もいらない。

杉乃井ホテルには、スギノイパレスにある「シーダパレス」と、本館地下にある「シーズ」というバイキングが2会場あります。

今回はフロントでお願いして、夜は「シーズ」、朝は「シーダパレス」を利用させていただきました。

メニューはどちらも変わらないのですが、わたしは個人的に本館の「シーズ」が好き。

スギノイパレスの「シーダパレス」は、大きな水槽にお魚が泳いでいたり、頭上を電車が走っている子ども向けスペースがあったりと、子どもは喜ぶのですが、子どもが喜ぶ分、ちと騒がしい。

子連れで行っといてなんですが(笑)

夜は巡回バスを利用して、本館地下の「シーズ」へ。

見知らぬ9歳の男の子が、誕生日に家族旅行でいらしており、スタッフさん方がハッピーバースデーを歌ってあげている姿に、一緒に歌って泣きました(出産後の謎あるある)。

「バイキング」は加齢により、言うほど元を取れなくなっているので、うなぎやステーキや刺身など厳選したもので腹を満たす。鉄則。

最初から白米と一緒に、なんてヤボなことはしません。旦那は平気でしていましたが。

息子もしっかり1時間以上着席していてくれて、助かった。

1歳の頃は、すぐに飽きて席でギャーギャー。
まだ堪能しきっていないお料理たちに、後ろ髪をひかれながら退場したのを思い出します。

ちなみに、杉乃井ホテルのバイキングには、月齢ごとのキューピーの離乳食レトルトがたくさん用意されています。

もちろん食器やエプロン、温める電子レンジなんかもね。

アレルギー対応の離乳食も用意がありますし、乳幼児のご飯を考えなくていいのは、ほんとに助かる!!

あとはサラダコーナーやフルーツコーナーからチョイスしたり、白米、味噌汁などでアレンジして。

朝のバイキングは、杉乃井パレスの「シーダパレス」にて。

断然息子はこちらがいいってさ。

温泉は夜と朝、2回楽しめました。

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杉乃井ホテル近くのオススメ

毎回、杉乃井ホテルに向かう前に、近くの『甘味茶屋』へランチに伺います。

甘味処 甘味茶屋
由布院 甘味茶屋

だんご汁、やせうま、鶏天などの大分名物が美味しく、お店の雰囲気も大好き。

甘味茶屋 外観

5歳の息子も、ここの鶏天はおかわりします。

そして、杉乃井ホテルに宿泊した後は『別府ラクテンチ』で遊んで帰るコースが定番なのですが、今回は『城島高原パーク』へ。

こちらも杉乃井ホテルから車で20~30分で着きます。

前日に、セブンチケットで事前購入。
大人2名、子ども1名で入園料がトータル500円お安くなりました。

杉乃井ホテルには、セブンイレブンがあるので便利です。

15年ぶりぐらいの『城島高原パーク』。
大好きだったはずのジェットコースター、もう全く乗れない。

5歳の息子でも乗れるジェットコースターでめまいを起こし、名物の「ジュピター」は乗るどころか、そのエリアまでたどり着きもしませんでした。

一応数だけこなし、フリーパスの元だけは取ったはず。

最後は、旅行に行く前に息子がしたこと!!

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旅行前のやることリスト 息子編

旅行に行く前って、バタバタしますよね。

何かしらんけど綺麗な部屋に帰りたいし、帰ったら極力何もしなくていいように、万全の態勢で出発したい。

せっせと掃除や荷物を詰める母を見て、

「オレもやることあった」

と息子。

お片付けかい?
宿題かなんかやるのかい?

そそくさと、高橋さんの家に向かう息子。
ピンポンを鳴らし、「◯◯◯」と自分の名前を告げる。

ドアを開く高橋さんにこう告げた。

「オレ明日お泊りでいないから、ゴミ捨て一緒に行けない。1人で頑張って行ってきて」

うん、それいらない。

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