子どもと遊ぶ業

川遊び対決「野河内渓谷」VS「今宿野外活動センター」

もののけ姫と言われているとかいないとか

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7月に入った途端に一斉に鳴き出すセミ。
賢いなぁと思います。

6月末も十分暑かったのにね。

きちんとルールを守る彼らに、夏のBGMを大いに奏でてもらおうと思います。

これだけ暑いと公園もヘビー。
夏といえばの水遊びで、楽しんでほしい。疲れてほしい。昼寝してほしい。

まずは、「野河内渓谷」と「今宿野外活動センター」にて川遊びを楽しんでまいりました。

「野河内渓谷」は水が綺麗で冷たーい

「福岡市 川遊び 穴場」と検索してきたら出てきた「野河内渓谷」。

福岡市早良区にあるこの場所は、福岡市で唯一の渓谷らしい。

野河内渓谷

住所:福岡市早良区飯場
   Google Mapsで見る

営業時間・定休日:特になし

駐車場:約12台(無料)

トイレ:あり

シャワー:なし

まずは先に駐車場探し。

のどかな国道263号線を走るも、目をこらしておかないと駐車場に入る道を見逃します。

電柱に「野河内渓谷駐車場」と書いてあるのみ。

我々も、もちろん見過ごしました。

無料駐車場は約12台ほど停められるでしょうか。

口コミを拝見すると、野河内渓谷の入り口あたりにある「満開」さんという飲食店の駐車場も駐車できるそうです。こちらは有料で1日500円(2022.7.9時点)。

駐車場から国道沿いを歩くこと3分程。

のどかな国道沿いを歩く

右手に、先程の「満開」さんというレストランが見えてきます。
こちらの道に入って、入り口に到着です。

駐車場から渓谷入り口に向かう途中の左手に公衆トイレがあります。国道を横切って行く形。

野河内渓谷の中にはトイレはありませんので、こちらで済ませていきましょう。

入り口から少し歩くと、すぐ渓谷が見えてきます。

遊歩道もあり、往復約40分程度のハイキングもできますよ。

ハイキングの方多い

緑豊かな自然と、渓谷から聞こえる水の音に癒される。

距離も短く、山道も険しくありませんが、足場が悪いところも。

木々と岩と水と、まるで秘境のような風景です。

どなたかのコメントに、「まるでもののけ姫の世界」と書いてありましたが、まさしくそんな感じ。

何がいいって、めちゃくちゃ涼しい!
とんでもなく涼しい!

7月の夏真っ盛りの日中。
1度も「暑い」と感じませんでした。

今回、わが家の目的はハイキングでなく川遊びでしたので、さっそく渓谷へと降ります。

上流、下流と川の深さや雰囲気も異なります。

上流へ行くほど小さな滝などもあり、岩場が険しくなる感じ。

もうすぐ5歳の息子なので、岩場にも挑戦。

アラフォーのおじさん(パパ)も裕次郎ばりに佇みたくなるほどの壮大な自然を堪能します。

案の定、川の水は冷え冷えです。

うっかり落ちるなどのトラブルをきっかけにしなければ、上半身まで川に入るのは勇気がいる。

※一切川に入る気のなかった母。
岩で滑って川に落ちました。冷たさ確認済。

水の透明度も高く、あめんぼやおたまじゃくし、ハヤの稚魚も。

息子が適当にバケツですくって100発100中でゲットできるほどの稚魚がおりました。

小魚がたくさん、水の透明度◎

下流は浅瀬で小さなお友だちも遊んでおりましたし、少しだけ深さがあるところでは浮き輪を使うこともできました。

水遊び

泳ぐというよりも、生き物探しに最適かもしれませんね。

ほんと涼しすぎて、ずっといたいくらい。
最後は、息子ぶるぶる震えておりました。

穴場なのか人も少なく、水も綺麗でとにかく涼しい。

かなり気に入りました。
今年の夏はお世話になりそうな場所です。

※ぜひとも、バケツと網は持っていこう

帰りは「ほくと亭」でラーメンとチャーハン。

息子が大声で「王将の次においしー!!」と叫ぶので、冷や汗かいた。

結果報告

昼寝?しない。するわけない。

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「今宿野外活動センター」で石のすべり台を楽しむ

こちらは都心部からのアクセスの良さに加え、日帰りの野外調理にBBQ、宿泊キャンプやレクレーションなども楽しめる緑豊かな施設。

今宿野外活動センター

住所:福岡市西区今宿上ノ原217-2
   公式HP

TEL:092-806-3114

営業時間:4月~9月 9:00~18:30
     10月~3月 9:00~16:30

定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
    年末年始(12月29日~1月3日)
    ※夏休み期間中は無休

駐車場:36台(無料)

トイレ:あり

シャワー:あり

こちらはアクセスも良いので、利用されている方も多いかもしれませんね。

初めて伺いました。

施設案内図をどうぞ。

施設案内図

センターの入り口には整備された七寺川があり、川遊びが楽しめます。

非常に浅い川が長く続くので、小さいお子さん含め、夏場は多くの方でにぎわうそうです。

こちらは浅瀬なので、浮き輪を使う場面はありません。

魚も少ないかな。

こちらは水でじゃぷじゃぷ楽しんでください。

石が続くので、ついこの小石の上をピョンピョン進みたいところですが、滑りやすいため走ったり飛び乗ったりしないように、と公式サイトに注意書きがありました。

岩場が多い

サイトをしっかり見ていなかったので、「野河内渓谷」に続き、また石に飛び乗って滑り、川に落ちた母です(2日連続で川に行ったので2日連続で落ちる。受験生には禁句)。

段々とした石を登り、自然の石のすべり台~!

何度滑っただろう(これも受験生には禁句)。

緑豊かな中での川遊びは格別です。

しかし暑かった。

川底には石や枝が落ちているのでサンダル等必須ですが、小さなお子さんには安全な水路のような場所もありました。

水路のような川を歩く息子

シャワーをお借りすべく、管理棟へ。

広いお風呂場を300円でお借りして、息子の体を流して帰宅しました。

※ウォーターサンダルは必須だよ

出会うスタッフさんがとても親切だったのも好印象。

いつかキャンプで伺いたい場所です。

今回は2ヶ所の川遊び。

どちらもそれぞれの良さがあるので、気分で楽しみたいところ。

高齢の父母はそりゃもう、クタクタです。

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