お母さんは心配性

【わが家のラン活】2024年入学組。早々とラン活終了~!!

ランドセルディスプレイ

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わが家の息子は、2024年入学組。
早々とラン活終了いたしました~。

園からも次々にランドセルのカタログが配布される最近ですが、あっさりと決めたわが家のラン活の詳細はコチラ↓

わが家のラン活 Vol.1
わが家のラン活 Vol.2

鹿児島から救世主がやってきた

鹿児島からわたしの父が参上。

最近の父の口ぐせである、
「あぁ、その頃はもう生きてないが」。

本気か冗談か。真意の程は分かりませんが、孫のランドセルは早々に購入してくれました。

そう言わず、中学も高校も大学も就職祝いも頼むよ。

もし生きてくれていても、その頃には父の脛はかじられすぎて残っていないかもしれませんが。

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土屋鞄一択のラン活

うちが取り寄せたランドセルのカタログは1社。
「土屋鞄のランドセル」のみ。

そして実際に行った展示会も1社。
「土屋鞄のランドセル」のみ。

理由は3つ。

1.母が一目ぼれ
2.他を見るとキリなく目移りしそう
3.息子のランドセルへのこだわりなし

昨年末にインスタに上がってきた土屋鞄のランドセルに一目ぼれしてから、浮気せずに(ニューランドでちょい迷いましたが)ここまで来ました。

園から配布される他のランドセルのカタログを見ても、揺らぎませんでした。

むしろ「やっぱり土屋鞄がいいわぁ」と再確認し、惚れ直すほど。

事前にカタログで目星をつけ、いざ実店舗へ。

土屋鞄のランドセルの展示会へ

予約したのは、福岡童具店。
予約枠は30分。時間足りるかな。

さすがに3月は早いか!と思っていましたが、同じ予約枠で家族連れが10組以上いたのでごった返していました。

1家族の人数が多い。

ついてきたのか、無理につれられてきたのか。
かなりの確率で、どの家族も祖父母同行。

「ほーらね」と、父に余計な一言を告げておきます。

ランドセルの種類は全部で50種ほど。

あらかた決めているけれど、唯一のラン活。
たくさんからってほしい。
そして写真を撮りたい。

そんな希望を持って、店内に入ります。

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狙うはRECOシリーズ

入り口に、候補のRECOシリーズ。

色は10種類。

息子がどの色を選んでもOKしよう!と、旦那と事前に決めていました。

が!!母の第一希望はプリズムカーキ。

ランドセルディスプレイ

左のピスタチオみたいな色が、母の候補のプリズムカーキ。

ゴールドの金具との組み合わせといい、全てがタイプだわ。

息子が自分の意見を見失うといけないので、母がこれを気に入っていることは伝えていません。

そもそもモダンでクラシックなデザインに一目ぼれしたので、どの色もほんとに素敵。

息子に似合わないのは否めないけれど、そんなん知らない。

さて。

土屋鞄を選ぶ上で懸念材料だった重さについては、実際に持ってみたところ、それほどの重さは感じませんでした。

1,290g。

小学校まで徒歩5分ということもあり、問題ありません。

また容量を左右するマチも、土屋鞄の他シリーズに比べ、RECOシリーズは1cm大きく12.5cm。

ちなみに素材は、牛革ハイブリッドです。

フタ:牛革
本体:人工皮革
背あて:人工皮革
内装(フタ裏):人工皮革
内装(箱の中):合成皮革

ちなみにRECOには時間割表入れはついていません。

さぁ、問題はカラーだね。

息子が選んだカラーは???

息子、入店してすぐに指をさします。

「コレでいい」

お願い。
「コレでいい」じゃなくて、
「コレがいい」と言ってくれる?

よその女の子たちがあれもこれもとからう中、息子は一択。

グレーです。

ただ目についたから言っているのでは?と思い、あえて「黒かっこいいね」「青似合いそう」と仕掛けてみたものの、全くブレません。

ここで母がルール違反を犯します。

「ごめん、ママはこれが好きだ。これにしてほしい。試しにからってみてほしい」。

強制的にプリズムカーキ押し。
実物を見てみたら、どうしてもこれがいい。

母がランドセルからって仕事するわけじゃないのに。

一応、からってくれました。

「こっちの方が似合うよ」
「これにしなよ」

懇願するも、

「グレーがいい」

あぁ、そうですか。

そして父(祖父)からの一言。
「〇〇が欲しい色にしなさい」。

そう…ですよ…ね。

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ランドセルと他オプション品

そしてレジへ。
反射板リフレクターも買ってもらいます。

大小2つのセットで1,300円(税込)。

キーホルダー

※公式HPより画像をお借りしました

選んだのはハンマーヘッドシャーク。
これつけると、一気にランドセルがカジュアル(笑)

他に、サブバッグやシューズバッグ、防水スプレーにランドセルカバーなどのオプション品も販売されていました。

必要かと思われる、ランドセルカバーはネットで検索済。

土屋鞄店舗で正式なものを購入すると3,000円超えですが、ネットでは低価格であるので、必要であればネットで購入予定です。

しかし、色々と口コミを検索してみると、牛革にカバーをつけると革素材がよれてシワになるという事例もあるとか。

また、ランドセルカバーをつけると光ってしまい、せっかくのランドセルの色味や雰囲気も変わってしまうなぁ。

お下がりすることもありませんし、ランドセルカバーなしで傷の味わいも楽しみながら、卒業まで使い倒すのもアリかなと考えています。

いざとなれば、6年間無料保証もついていますし。

【保障内容】
6年間無料保証。代替ランドセルあり。
(修理期間は4週間程度らしい)
故意や不注意による破損も対象ですが、使用上問題ない傷や汚れ、落書きはNGだそうです。

ランドセルの納品日は2つから選択できたので、12月1日~1月31日を選択。

結局、息子は2つしかからいませんでした。

お楽しみのサコッシュ

店舗で購入すると、サコッシュキットがもらえます。

サコッシュ

ハサミで切って。

配置を考えて。

こすって転写して。

はい、オリジナルサコッシュの出来上がり。

サコッシュ出来上がり

というわけで、息子の選んだランドセルはグレー。

入店から会計まで15分!!

グレー(モデルイメージ)

※カタログより

6年間、大事に使っておくれよ。

そして、じっじ!
ありがとう!!

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