子どもは宇宙人

【5歳男児って】たし算を頑張る息子の電池切れの症状

バグった息子

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3週間に1度くらい、ふと思い出した時にさせる「たし算・ひき算」。

たまーにしかさせないくせに、させたかと思ったらついスパルタになってしまいがち。気を付けないと。

登園前の母の思い付きに、仕方なーく息子付き合います。

たし算中の息子
指で数える息子

指も総動員。

「指があと10本ほしい」
息子が嘆いています。

やり出すと楽しんでいるようではあるのですが、本日の息子の集中力、7分で終了~。

「答え、11か12か13?」
(←正解は12)

「答え、13か14?」
(←正解は13)

こんな感じで、答え付近の数を複数言い出したら、電池切れの合図。

「テストだったら、それ×なんだよ」
「せっかく答えが分かっているのに、適当に考えてハズれたらもったいないよ」

悩んだら2回問題を解け、と伝えております。

お勉強がイヤになってしまったら元も子もないので、症状が出たら一緒に答え合わせして、間違った問題を一緒に考えて、早々に終了。

あとでワークブックを見返してみたら。

息子がつけた花丸

その問題、彼的に難問だったようだ。
ご丁寧に矢印付きで、花丸がつけてある。

数字に落書きされた雪だるま

うん、集中力切れだしたね。
(8を雪だるまにしてみた♡by息子)

バグった息子

はい、盛大にバグり始めました。
もう撤収です。

わたし自身が昔から勉強習慣がなく(塾も一度も通ったことがない)、特に算数(数学ではなく算数から)がまったーくできないので、今後勉強を教えるのは相当難しそうです。

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