1限目 資格の勉強

【宅建独学】3ヶ月の総学習時間発表!働きながらでも合格を叶える「主婦、母、会社員 3足のわらじfeat.骨折」編

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本試験までの3ヶ月。

記憶力 ガンガン低下中の40代のわたしが、

  • 主婦業(とくに整理整頓に命をかける業)
  • 子育て業(息子、当時2歳11ヶ月ー3歳2ヶ月)
  • 仕事(フルタイム会社員)

の3足のわらじを履きながら行った、総学習時間を発表します。

5月末に足を骨折して完治まで5ヶ月かかりましたので、ギプスを履きながらがんばった3ヶ月でもあります。

総学習時間は…ドゥルルルルルル ジャン!!

学ぶmoze

142時間でしたー。

とは言っても、こちらはあくまで座学の時間。

テキストを広げて勉強した時間です。

平日は、子どもを寝かしつけてから約2時間コツコツと。

これは3ヶ月ほぼサボっていません。

お休みの日は、30分~1時間程度しかできませんでした。

本来であれば、休日に6~8時間学習時間に充てる方が多いと思うのですが、子育て中の身では、意外と土日祝の学習時間が取れない。

一日中外に出かけていたり、普段は22時頃帰宅する旦那が家にいたり(寝っ転がってTV観てたり、TV観てたり、TV観てたり)で、集中して勉強する時間が取れなかったです。

ですが、やつ当たり含め家族にはだいぶ協力してもらいました。

宅建ユーチューバーのヒーロー現る

宅建に確実に合格するためには、300時間程度の学習時間が必要と言われます。

学習の開始時期は4月頃が多いそうで、平均的に半年程度の時間を要するのですね。

この足りない時間を補填してくれたのは

ずばり!

YouTube学習です!!

学ぶmoze

おすすめは
『棚田行政書士の不動産大学』

棚田先生は完全独学で、仕事をしながら9つもの資格を取得されたそう。

他にもいろいろな方のチャンネルを利用させてもらいましたが、毎日18時に更新されるこの棚田先生の動画は毎日視聴させてもらっていました。

やる気を鼓舞してくれるし、不動産営業をしていた経歴から、実践に基づいた説明が非常に分かりやすい。

軽快な早口めのしゃべりに、ちょっとした小芝居もあり、テキストでは何となくしか理解できなかった部分が、イメージしながら楽しくしっかりと落とし込むことができました。

何より、同時進行でタスクをこなす主婦にはこの「ながら学習」は最適。

本当にお世話になりました。

2020年度の宅建試験が合格基準点をさらに更新してしまったのは、コロナの在宅率の割合だけではなく、この突如現れた棚田先生の影響が大きいんじゃないかと本気で思っています。

総学習時間としては短い方ではありましたが、頭の中は常に「宅建」。

座学の時間が十分に取れない分、

料理をする時も
洗濯物を干す時も
ギプスを巻き直す時も
通勤時のチャリ走行時も(骨折してもチャリに乗っていた。歩くより痛くない)

確保できる時間は、全てYouTube学習に充てていました。

ただ他の動画の誘惑に負けないでね。

1年経っても痛む朝

ほんと頑張ったな、自分。

学習が進んできた頃にYouTubeを取り入れると、座学学習との相乗効果も生まれます。

特に、棚田先生のオリジナル替え歌!
音痴なんです(棚田先生、ごめんなさい)。

聞きながら心がざわつくほどなので、逆に耳に残る。

実際に本試験では、ド忘れ問題に出くわした際にその替え歌に1点助けられました。

ディスっていません。称えています。
大好きです。

試験が終わっても、ひきつづきチャンネル登録しているよ。

次は、分野別の学習スケジュールについて。

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分野別の学習スケジュールと、〇〇捨て戦法

詳しくは別ブログにしますが、分野別の学習スケジュールはざっとこうです。

  • 7月14日-7月末 「宅建業法」
  • 8月 「法令上の制限」「税・その他」+宅建業法の復習
  • 9月 「権利関係」+法令上の制限と宅建業法の復習
  • 10月17日まで 法令上の制限、税・その他、宅建業法の総復習+3日間で一気に「統計」

ポイントは…

  • 記憶勝負なので、覚えたことを忘れないように、完了した分野も日々復習時間を設けること。
  • 難易度の高い分野でモチベーションを砕かれないように、取り組みやすい分野、かつ配点の多い分野から進めること。

最後に重要な決断…
9月後半~10月、「権利関係」を捨てて他の学習時間に充てると決めたこと。

そうなんです。権利関係を捨てたんです。

1ヶ月やそこら勉強しても、民法は理解できないことを身を持って知る。

民法はYouTubeで聞く学習だけに留め、テキストはもう金輪際ひらかない。

試験は、自分が生きてきた倫理観を信じて解くことを決めました。

道徳からやり直し!

当日、この倫理観がみごとに打ち砕かれる。

宅建試験の設問の内訳はこちら。

  • 「宅建業法」 20問
  • 「権利関係(民法)」 14問
  • 「法令上の制限」 8問
  • 「税・その他」 8問

宅建試験は合格基準点が定められておらず、大体全体の15%程度で合格点が推移します。

14問も配点の割合がある民法を学ばずに合格するためには、宅建業法で満点をとるしかない。ここで堅く心に誓いました。

学ぶ順番は、いろいろな方でお勧め方法が異なります。

わたしも学習前にネットで検索し、学習方法を検討しました。

結果、
宅建業法→法令上の制限、税・その他→権利関係→試験前ギリギリに統計

やはりこの順番で間違いないと思っています。

ただし!
もっと早く学習をスタートできる方は宅建業法と並行しつつ、民法は先に手を付けていてもいいかと思います。

そのぐらい、法律はちょっとやそっとじゃどうにもならない。

【補足】:
わたしの場合、試験までの期間が短く幼児を子育て中だったこともあり、スクールに通う時間を確保できませんでした。

もし上記条件に当てはまらなければ、自分に喝を入れるため、そして正しい情報を正しい方法で効率よく学ぶためにも、スクールを検討したと思います。それが前提にある独学の記録です。

次回は、具体的な分野別の勉強方法をお伝えさせていただきます。

脅しとく

都市計画法と建築基準法、ヤバイよ~

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