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怖いはGO!嫌だはNO!自分の心に聞いてみる

Take it easy

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「怖いはGO!」
「嫌だはNO!」

これは、ビジネスコンサルタント 椎原崇さんの言葉。

新しいことに挑戦する時、皆さんはどうされてますか?

仕事でも、新しい人間関係でも、何かのお誘いでも。

これがわたしの人生の課題の1つ。

わたしは…

①話を受けてピンときても

②時間が経つごとに、できない理由、やりたくない理由を数え始め

③面倒くさくなって断る

このパターンが多め。

もちろん話の内容によって、「やったー」「それ好きー」と思うことであれば即答。光の速さで動けます。

負のループに入るのは、『新しい挑戦が含まれる怖いとき』。

やったことのない仕事内容。

初めてさしで会う人間関係。

興味はあるけど、時間やお金やパワーを使いそうな事柄。

などなど。

会社の事業の一環として、新しいプロジェクトを立ち上げるなどは別。

会社員気質だったので、命令とあらばやります。
かなり嫌々と、そして熱心に。

できなくなったのは、自分で仕事を選択できる状況になってから。

怖いことや新しいことにチャレンジしづらくなってきています。

選択できるからこそできそうなものなのに。
回り道より効率を考えてしまいがち。

今回も仕事の案件で、このループにぶち当たりました。

話を聞いた際には、「おっ!」と興味を持ったものの。

時間が経つごとに、

「でもやったことないから自信がない」
「結果が出せなかったらどうしよう」
「新しい人に会うの面倒だな」
「子どもが熱出したらどうしよう」
「太ってるからアポで着ていく服がない」

どこまでもやらない理由が浮かんできます。

いつもならここで、「やーめた」です。

でも冒頭の言葉を思い出しました。

「怖いはGO!」
「嫌だはNO!」

今のわたしはどっちなの?
最初に話を聞いた時どう思った?

自分に聞いてみます。

「その部分はやったことないから難しいな。でもこの部分は面白そう!ぜひやってみたい!」

そう感じたことを思い出しました。

次に、「でもこの部分ができないのなら、先方も無理だろうな」「きっと無理だろうな」

そうそう。
そう思って怖くなっていったんだった。

最初の直感で「ウキッ」とした気持ちを思い出し、「うん。怖いはGOだ」と決断。

ありのままを先方にぶつけてみて、それでダメなら縁がなかっただけのこと。

言ってみるだけ言ってみよう。

迷わない方にはなんてないこと。

こうやって「怖い」を1つずつ乗り越えていきたいこの頃。

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