日常

息子との缶詰生活で思い出す、校長先生からの色紙

缶詰生活中の息子

スポンサーリンク


おはようございます。
久々の1人時間です。

例のアレが息子の保育園でもアレで。

息子は大丈夫ではあったのですが、旦那の仕事の都合上、念の為保育園をしばらく休ませることになりました。

在宅ワークのわたしがその全責任を担うことになり、1週間強の息子との缶詰生活。

今日から平常運転です。


息子は現在年少組。

かなり楽になったなぁと成長を感じつつも、同じくらい確固たる意思も育っているのでその主張をいなす時間も多い。

とにかく主張の内容が謎で強め。

威嚇すれば一発ではあるのですが年明け反省したことですし(4歳の壁)、尊重しながら丁寧に対応する修行に励ませていただきました。

こうやって1日中一緒にいる時間も、後になれば貴重かもしれない。

で、その時にふと思い出した自分の幼い頃。

わたしは父子家庭で育ったのですが、わたしの弟は、今の息子の年齢の頃には母はすでにいなかったんです。

とにかく幼少期の弟は、集中できない。じっとできない。いろいろ問題行動がありました。

大切な幼少期に甘えられなかった弟。

今考えれば情緒が落ち着かないのは当たり前なんですけど、その頃は問題児として認識していたし、されていたんですよね。

わたしの時代はとにかく集団行動から外れるのはNGでしたし、学校に行きたくないなんて言おうものなら、ずんだれ扱いで。(ずんだれって方言ですか?標準語ではなんて言うんだろう。怠け者?)

小学校に入っても弟は落ち着かず、一時期は、授業中フラッと教室を飛び出し園庭や砂場に遊びに行ってしまうほど。

2階の教室から弟が外へ出る様子を見て、いつも胸がドキドキしたのを思い出します。

その時の校長先生。

弟が授業中フラッと外へ出てしまうと、必ず校長先生が外に出てきて一緒に砂場遊びなどをして下さっていました。

校長先生も担任の先生も、教室に連れ戻さない!!

先生方で連携を取って下さっていたのです。

あの時代にその対応。
改めて考えるとすごい。

そういった先生や環境に恵まれたのはとても有難かったです。

わたしの小学校卒業の日。
その校長先生から色紙をもらいました。

そこには、

「姉弟なかよく、しあわせになってね」

と書いてありました。

シンプルな言葉ですが、校長先生の温かい思いがずしっと伝わります。

ちなみに、その当時やんちゃだった弟は今では仕事も独立し、自立した頼りになる弟です。

当時の弟と息子を照らし合わせて、いろんな思いにふけった1週間なのでした。

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA