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【映画】『八日目の蝉』母になった今観ると、頭痛がするほど泣ける

名シーン

【今年一泣けた名シーン。画像はお借りしました】

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昔2~3回観ていると思うのですが、その時も確か泣いたと思います。

先日地上波にて放送があり、子どもを持ってから改めて観る機会がありました。

今回は嗚咽。
泣きすぎて、頭痛が止まらない。

もちろん絶対に誘拐はいけませんけどね。

誘拐され(かつ旦那に浮気され)、わが子の貴重な時期を奪われた産みの親はあんなふうに情緒不安定になって当然だと思いますけどね。

でも、やっぱり永作博美と幸せに生きてほしかった…と思ってしまう映画でした。

あの子、なんて愛しいの。

さすがに観たあとは、怒ってばかりのわたしも「今ある幸せ」にものすごく感謝し、息子に会いたくて会いたくて震えました。

そして、永作博美さん。

もう演技の端々から
「自分のぶんの幸せもすべてこの子に。」
という母性が伝わって。

胸がえぐられるほど苦しくなる演技に、涙活で浄化された気持ちです。

えぐられると言えば、今は朝ドラの「みのるさん」にもえぐられまくっています。

なに、あのかっこいい人。
どこ行ったら会える?

どうか「みのるさん」に辛い出来事が起きませんように(なんだか起きそうな予感…)。

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